第三世代が考える ヒロシマ「」継ぐ展2019

活動報告Report

平和へのメッセージを込めた灯ろうを8月6日の広島に届けます

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https://tsuguten.com/message

インターネットを通じて届けられた平和へのメッセージは、8月6日の広島の灯ろう流し会場継ぐ展ブースに投影されます。

広島の灯ろう流しは、もともと原爆で失った遺族や市民たちが追善供養のため、手作りのとうろうを、亡くなられた方のお名前と流した人の名前を書き川に流したのがはじまりと言われています。

戦争体験者ではない世代が増えている今、私たちが次世代に伝えられることは一体何でしょうか。
伝える側に回った時に、何を継ぐことができるでしょうか。
このプロジェクトを通じて少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

 

” We send your peace messages to Hiroshima on 8/6 ”

https://tsuguten.com/message/en/

We will display your messages created online at the Hiroshima site on 8/6.

“Toro Nagashi” was initially started by the bereaved families and citizens who had experienced the atomic bombing of Hiroshima. They prayed for those who had been lost by floating handmade lanterns with names of those victims down a river. What can we learn from the bombing of Hiroshima? What messages can we convey to our next generation? Please share your ideas.

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町田会場

2019. 8/5 - 8/9

町田市生涯学習センター

8:30-19:00
※展示により開始・終了時間が異なります。
※継ぐ展の展示は10:00-。最終日17:00まで。

〒194-0013
東京都町田市原町田6-8-1
(町田センタービル6・7階)
TEL : 042-728-0071

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企画展チラシ

灯ろう流し会場

2019. 8/6

原爆の子の像 付近 継ぐ展ブース

お昼過ぎから


〒730-0811
広島市中区中島町1
(広島平和記念公園)

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