2020年は
”お家”で継ぐ展

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展は、
”戦争を体験していない世代(第三世代)が、
"ヒロシマ"を継いでいく方法を考える”
をコンセプトに2015年から活動を続けてきました。

戦後75年目。節目の年である今年は、
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止の為、
企画展の開催は行わずオンライン上で、
私たちが今まで取材を行ってきたインタビュー記事の紹介や、
小学生高学年以上に開発した自由研究ツールキットの公開
そして、”オンラインとうろう流し”を行います。

継ぐ展のタイトル名の「 」には、
情報を受け取るだけでなく、
自ら意志を持って過去の出来事を学び、聞き、考えて、
自分なりの答えを入れてほしいという思いをこめています。

知らなかったこと、深く考えてみようと思ったこと、現在とつなげて気づいたこと、
そして、これからの未来について思うこと。
継ぐ展をきっかけに、身近な人たちと話し合うきっかけとなることを願っています。

ヒロシマの記憶を継ぐ人インタビュー

2015年から被爆者、伝承者などを取材した31名のインタビューです。
ヒロシマを語り継ぐ人、受け継ぐ人たちは今、何を想い、何を伝えようとしているのでしょうか。

語り継ぐ

受け継ぐ

2020年夏休み自由研究ツール

小学生高学年以上対象の、20問の質問の答えを考えて埋めていく夏休み自由研究ツールです。
問題は初級・中級・上級の3つにレベル分けされているので、自分のレベルに合わせて学べます。
インターネットで調べたり、資料館に行ったり、親子で話しあったりして、
学んだことや感じたことをまとめ、オリジナル自由研究を完成させましょう!

オンラインとうろう流し-灯ろうに込めるメッセージ-

オンラインとうろう流し「灯ろうに込めるメッセージ」は、
インターネットを通じて届けられた平和へのメッセージを、8月6日の広島に届けるプロジェクトです。
集まったメッセージの統計も集計して表示しています。

 オンラインでとうろうを流す

About us継ぐ展とは

Hiroshima - 3rd Generation Exhibition: Succeeding to History 第三世代が考えるヒロシマ「」継ぐ展

戦争を体験していない世代(第三世代)が、
"ヒロシマ"を継いでいく方法を考える企画展です。
企画展タイトル名の「 」には、
情報を受け取るだけでなく、
自ら意志を持って過去の出来事を
学び、聞き、考えて、
自分なりの答えを入れてほしい
という思いをこめています。

※ヒロシマ=被爆都市として世界恒久平和の実現をめざす都市であることを示す。

主催団体紹介