第三世代が考える ヒロシマ「」継ぐ展

活動報告Report

【活動レポート】広島女学院高校生6名と平和学習デジタルスタンプラリーの比治山ルート視察を行いました

/

継ぐ展は現在、平和学習デジタルスタンプラリー「ピースパズル」の新規ルート開発を行っています。

2023年6月3日。開発に携わっている、広島女学院の高校生6名が、比治山ルートの視察を行いました。
広島市現代美術館(https://www.hiroshima-moca.jp/ )では、ヒロシマに関するアート作品の解説を受けながら館内を巡り、被爆した鐘楼がある多聞院(https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/48/9338.html
では、亀尾泰弘 副住職さまからのお話を伺いました。


参加した学生たちの感想です。


「企画班として、色んな情報をネットで調べたのですが、やはりそこに込められた思いは、ちゃんと話を聞くことでしか得られないものだと実感しました。」


「比治山の土地を歩いて、実際に見たり、触れたり、お話を聞くことで、どんどん平和について興味が深まっているのを感じます。私たちが作ったピースパズルで、多くの人がこのような体験をして欲しいと強く思いました。」


「現代美術館や多聞院に行って説明を聞くことができて本当に良かったです!自分の目で実物を見ないと気づかないようなことが沢山あったのでとても勉強になりました。」


新ルートは英語にも翻訳し、11月までの公開を目指しています。

活動報告トップへ戻る