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灯ろうに込めるメッセージ

実施期間:5月1日(水)-8月9日(金)

みんなの灯ろうに込めた想いを見る

平和へのメッセージを込めた灯ろうを
8月6日の広島に届けます

「灯ろうに込めるメッセージ」は、30代のクリエイターが中心となり 2015年から続けているプロジェクトです。
インターネットを通じて届けられた平和へのメッセージは、8月6日の広島の灯ろう流し会場に投影されます。

広島の灯ろう流しは、もともと原爆で失った遺族や市民たちが追善供養のため、
手作りのとうろうを、亡くなられた方のお名前と流した人の名前を書き川に流したのがはじまりと言われています。

戦争体験者ではない世代が増えている今、私たちが次世代に伝えられることは一体何でしょうか。
伝える側に回った時に、何を継ぐことができるでしょうか。
このプロジェクトを通じて少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

あなたの想いが ”ヒロシマ” に。
平和へのメッセージをのせて
灯ろうを流そう。

灯ろうを流す

灯ろう流しの方法

写真:投影の様子

投稿サイトから灯ろうを流す

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展会場や、協力会場、灯ろうに込めるメッセージ投稿サイトから思いを込めた灯ろうを仮想空間の川に流します。
継ぐ展の動画を再生する

継ぐ展ブースにて投影

届けられたメッセージは、8月6日(月)に広島で行われる灯ろう 流し会場継ぐ展ブースに投影されます。 他の人の想いはサイトから見ることができます。
写真:灯ろう流しの様子

メッセージの一部を代行で流す

メッセージの一部は継ぐ展スタッフが実際の灯ろうに代筆し、広島の元安川に代行して流します。

灯ろうに込めた想い

全ての想いを見る

写真:灯ろう流し

写真:灯ろう流し

灯ろうに込めるメッセージ 企画・制作

主催:ヒロシマ「 」継ぐ展実行委員会
サイト制作:デジタルハリウッドSTUDIO渋谷デジタルハリウッドSTUDIO広島
デジタルハリウッド東京本校 在卒業生OJT メンバー、桃山学院大学(櫻井雄大研究室)
動画制作:甲賀 智(デジタルハリウッドSTUDIO ネット動画クリエイター専攻 トレーナー)
音楽:鎌田 まみ

写真:制作風景

写真:制作風景

第三世代が考えるヒロシマ「」継ぐ展

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

戦争を体験していない世代(第三世代)が、"ヒロシマ"を継いでいく方法を考える企画展です。
企画展タイトル名の「 」には、情報を受け取るだけでなく、自ら意志を持って過去の出来事を学び、
聞き、考えて、自分なりの答えを入れてほしいという思いをこめています。

※ヒロシマ=被爆都市として世界恒久平和の実現をめざす都市であることを示す。

継ぐ展公式サイト
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主催:
ヒロシマ「 」継ぐ展 実行委員会
後援:
広島市、公益財団法人広島平和文化センター、町田市社会福祉協議会、広島大学、明星大学 人間社会学科 竹峰ゼミ、NHK 広島放送局、中国新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、共同通信社、武相新聞、FM HOT839、東京新聞社、エフエム東京