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灯ろうに込めるメッセージ

実施期間:7月1日(日)-8月15日(月)

7月応募開始

平和へのメッセージを込めた灯ろうを
8月6日の広島に届けます

「灯ろうに込めるメッセージ」は、30代のクリエイターが中心となり 2015年から続けているプロジェクトです。
インターネットを通じて届けられた平和へのメッセージは、8月6日の広島の灯ろう流し会場に投影されます。

広島の灯ろう流しは、もともと原爆で失った遺族や市民たちが追善供養のため、
手作りのとうろうを、亡くなられた方のお名前と流した人の名前を書き川に流したのがはじまりと言われています。

戦争体験者ではない世代が増えている今、私たちが次世代に伝えられることは一体何でしょうか。
伝える側に回った時に、何を継ぐことができるでしょうか。
このプロジェクトを通じて少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

あなたの想いが ”ヒロシマ” に。
平和へのメッセージをのせて
灯ろうを流そう。

灯ろう流しの方法

写真:投影の様子

投稿サイトから灯ろうを流す

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展会場や、協力会場、灯ろうに込めるメッセージ投稿サイト(7月オープン)から思いを込めた灯ろうを仮想空間の川に流します。
継ぐ展の動画を再生する

継ぐ展ブースにて投影

届けられたメッセージは、8月6日(月)に広島で行われる灯ろう 流し会場継ぐ展ブースに投影されます。 他の人の想いはサイトから見ることができます。
写真:灯ろう流しの様子

メッセージの一部を代行で流す

メッセージの一部は継ぐ展スタッフが実際の灯ろうに代筆し、広島の元安川に代行して流します。

20名様のメッセージを
実際の灯ろうに代筆して流します。

7月30日(火)までに投稿サイトから届けられたメッセージの中から20名様の想いを、
継ぐ展スタッフが灯ろうに代筆して8月6日の元安川に流します。
お住まいが遠方の方、海外の方、ご高齢で現地まで
足を運ぶことが困難な方、広島に想いがある方などぜひご応募ください。

募集期間
:7月1日(日) - 7月30日(火) 12:00まで

応募方法
灯ろう投稿サイトより、灯ろうを流す際に「8/6 灯ろう流し代筆希望」にチェックを入れて流してください。
結果発表
8月2日(木)に代筆決定者のお名前(ニックネーム)とメッセージの内容をこのサイトで発表させていただきます。
7月より応募を開始します

共にメッセージを集め、
投影してくださる施設や
カフェ、店舗様を募集しています

灯ろうに込めるメッセージは、インターネットが接続されているPCとメッセージを
表示する画面さえあればどこからでも送ることができます。
私たちと共にメッセージを集め、投影してくださる施設、カフェ、店舗さまが
いらっしゃいました ら参加応募フォームよりご連絡ください。

投影募集期間
:7月1日(日)~8月15日(水)の間
(何日でも可)

写真:投影の様子
応募方法
参加応募フォームよりご連絡ください。
必要機材
1.インターネットが接続されているPC
2.メッセージを表示させる画面(プロジェクター、テレビ、モニター、PC, タブレットなど)
※投稿は、投稿者が持つスマートフォンやタブレットから行います。
ご協力頂いている場所と実施期間(2018年7月1日現在)
CLiP HIROSHIMA (7/29(日)- 8/5(日))
参加応募フォーム PDF募集要項 印刷用(PDF)ダウンロード

写真:灯ろう流し

写真:灯ろう流し

灯ろうに込めるメッセージ 企画・制作

主催:ヒロシマ「 」継ぐ展実行委員会
サイト制作:デジタルハリウッドSTUDIO渋谷デジタルハリウッドSTUDIO広島
デジタルハリウッド東京本校 在卒業生桃山学院大学 OJT メンバー

写真:制作風景

写真:制作風景

第三世代が考えるヒロシマ「」継ぐ展

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

戦争を体験していない世代(第三世代)が、"ヒロシマ"を継いでいく方法を考える企画展です。
企画展タイトル名の「 」には、情報を受け取るだけでなく、自ら意志を持って過去の出来事を学び、
聞き、考えて、自分なりの答えを入れてほしいという思いをこめています。

※ヒロシマ=被爆都市として世界恒久平和の実現をめざす都市であることを示す。

継ぐ展公式サイト
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