第三世代が考える ヒロシマ「」継ぐ展

活動報告Report

オンライン経由で流されたとうろうに込めたメッセージを各地で投影しました。

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8月6日、オンライン経由で流されたとうろうに込めたメッセージを各地で投影しました。

写真は
■CLiP HIROSHIMA(8日土曜まで実施)
■旧市民球場跡地 ひろしま はなのわ 2020 メイン会場
■埼玉県にある原爆の図 丸木美術館
の様子です。

来場者の中に、毎年とうろう流しへ参加されているご年配の方がいらっしゃいました。

「今年、とうろう流しが中止になった代わりにこの企画があることを知りました。想いを書いた紙を持ってきたので代筆してください」とスタッフにお願いをされていました。

また「広島に住んでいますが、今回初めてとうろう流しに参加しました。」という若い世代の方もいらっしゃいました。

私たちは、どこにいても広島へ想いを届けることができる仕組みをつくりたいという思いから5年前にこのシステムの開発をはじめました。

しかし、オンラインはリアルなとうろう流しがあってこその補助的な役割だと思っています。

来年の8月6日は例年通り、元安川に人が集い、とうろう流しが行われることを切に願っています。

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