第三世代が考える ヒロシマ「」継ぐ展

活動報告Report

ヒロシマの記憶を継ぐひとインタビュー 第1章 「受け」継ぐ

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今、ヒロシマを語り継いでいる人たちは何を想い、何を伝えようとしているのでしょうか。
企画者の私たちと同じく、戦争を経験していない世代の保田麻友さん。
活動を始めたきっかけや、どういう想いで活動をしていらっしゃるか、また同じ若い世代のひとたちへ向けてメッセージを伺いました。

【Section 1平和活動を始めたきっかけ】

Q.平和活動を始めたのは何歳の時ですか?

A.大学2年生の時なので、19歳のときですね。10年前になります。

Q.きっかけは何だったのでしょう?

A.大学1年生の時に、友人に誘われてとうろう流しに参加をして、その時に初めて、ボランティアの人達がたくさんいらっしゃることを知りました。
とうろう流しを見たときに「きれいだな。」と思う以上に感じるものがあって、私もボランティアとして参加をしたいと思い、インターネットで探して、団体を見つけてメールを送ったのがきっかけです。

Q.「感じるものがあった。」というのは、具体的にどのようなものですか?

A.私自身、広島にずっと住んでいたのに、平和記念式典に行ったことも、とうろう流しを見たこともありませんでした。
それで、8月6日に平和公園に行ったら、こんなにも人が多くいるんだという驚きと、とうろうの数もすごい数だったので、色々な方の想いが込められていることが伝わってきました。・・・

保田さんのインタビュー全文はこちらから
http://tsuguten.sakura.ne.jp/interview_yasuda/

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