第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

8/12(日)仙台会場本展3日目レポート

2018.8.13 /

継ぐ展3日目は、「被爆体験伝承者 楢原泰一さんと展示をまわろう」からスタートしました。
前日に引き続き、楢原さんが被爆の実相や展示物の説明を来場者の方々にわかりやすく解説してくださいました。

午後は、被爆体験伝承講話をしてくださり、被爆の実相や楢原さんが語り継ぐことを決めた被爆者のお話をしてくださいました。

「自由研究サポート教室」は3組の親子連れの方々にご参加いただきました。

土日限定で開催した「広島を学べるイラストを組み合わせてオリジナルバックや巾着袋をつくろう」では、ヒロシマに関連するモチーフの中にある夾竹桃に興味を持たれていたお客様がいらっしゃいました。
夾竹桃は、草木も生えぬと言われた焦土にいち早く咲いた花で広島の復興を象徴する花です、と伝えると「初めて知りました」と驚かれていました。

2日間かけて来場者の方々に描いて頂いた被爆アオギリの木は、カンバスいっぱいに葉が埋まり、展示物として生まれ変わりました。

継ぐ展は折り返し地点です。15日までせんだいメディアテーク5階ギャラリーCでお待ちしております。

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