第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

8/6 広島平和記念公園内 継ぐ展ブースレポート

2018.8.7 /

8/6(月)は広島平和記念公園で継ぐ展ブースが設けられました。
当日は、13時に集合し、計20名で設営を行いました。

メンバーは広島大学の学生をはじめとする継ぐ展ボランティアスタッフ13名と、毎年設営と運営でお世話になっている株式会社ファンプさま、昨日までサテライト会場でお世話になったCLiP HIROSHIMAさま、株式会社デイズさま、とうろうに込めるメッセージの開発に携わってくださった桃山学院大学の櫻井雄大研究室さまです。

継ぐ展ブースでは、広島の記憶を継ぐ人インタビュー27名分のパネル展示、継ぐ展スタッフ参加者の声の展示、そして、メインとなる「とうろうに込めるメッセージ」の参加型展示の3つを行いました。

灯ろう流しの待機列近くにブースが設けられたこともあり、夜まで途切れることなくたくさんの方々にお立ち寄り頂きました。
特に海外のご来場者の方が例年以上に多かったのが印象的でした。RCCラジオカーの取材もありました。

夕方18時。
インターネットを通して7月に募集をして届けられた20名分のメッセージを、スタッフが灯ろうに代筆して元安川へ流しました。
海外出身のボランティアスタッフは英語のメッセージを、日本人スタッフは日本語のメッセージを書いて、手を合わせて大切に流させていただきました。

8月6日の広島は、国籍や、年齢、性別を超えて平和を祈る場所になっていると感じました。
継ぐ展ブースにご来場いただいた皆様、支えてくださったすべての皆様に感謝いたします。

8月10日からはいよいよ仙台本展です!

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