第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

広島サテライト会場6日目レポート: 「紙の恐竜の制作を通してヒロシマを伝えていく」 紙の恐竜展制作者トークショーを行いました

2018.8.4 /

CLiP HIROSHIMA のキャスト 堺さま、中尾さま、崎さまからのレポートです。

8/4(土)継ぐ展と同時期開催の「紙の恐竜展」制作者 亀井 由美子(カメイ造形研究会)さんのトークショーがありました。

平和学習の印象は怖いというイメージがあり、犬猿されるものなので、いろんな人に違う形で平和を伝えていきたいとおっしゃっていました。

恐竜が絶滅した原因の一つであろう環境破壊は戦争によって落とされた原爆投下に通ずるものがあり、戦争のない世界を作る大切さをトークショーで伝えてくださいました。

8.6の日も近づいてきたこともあり、平和について考える機会も増え、来館される方も積極的に灯ろう流しや折り鶴を折る姿が見受けられました。

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