第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

8/1(火)継ぐ展3日目レポート

2017.8.1 /

【8/1(火)継ぐ展3日目レポート】

継ぐ展3日目。本日もたくさんの方々にご来場いただきました。
メディアの取材もラジオ・新聞など3社が来てくださいました。

イベントの1つ目。「被爆アオギリのお話を聞き、チョークで路上にアオギリの葉を描こう」

代表挨拶から始まり、シンガーソングライター / ナレーターの芳晴さんが、生演奏と映像をあわせて「絵本 アオギリの願い」を朗読しました。

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芳晴さんの包み込むような優しい声と音楽で来場者の方々は最後まで物語に引き込まれていました。
こどもたちも最前列で真剣にお話を聞いていました。

その後、学校入り口に移動して被爆アオギリの葉をチョークを使って思い思い描いていきました。

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昨年もイベントを共につくってくださったストリートペインターの松本かなこさんが中心となって進めてくださいました。
色とりどりの葉っぱが沢山描かれました。

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午後は、広島平和記念資料館・広島平和記念公園をヒロシマピースボランティアとして8年間ガイドをしている楢原 泰一さんが、被爆の実相(原子爆弾投下によるさまざま影響)について展示資料を周りながら解説を行う約45分のツアーがありました。

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4年生のお子さんが、聞いたことを一生懸命メモしているのが印象的でした。

楢原さんのガイドに参加された方の感想です。

「説明もわかりやすく、楢原さんの優しいお人柄がにじみ出ており、参加してよかったと思いました。ヒロシマや原爆について知らなかったこともあり、これを機に自分でももう少し勉強してみようと思います。」

継ぐ展は、明日も10時からスタートいたします。