第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

8/3 広島サテライト会場CLiP HIROSHIMAのレポート

2017.8.4 /

8月3日(木)継ぐ展実行委員会代表の久保田が、サテライト会場であるCLiP HIROSHIMAに向かいました。

継ぐ展は、広島から距離が離れた関東以北で展開していこうと考えて創った企画展です。
それが、今年、色々なご縁が重なり、サテライト会場という形で継ぐ展の過去2年間の軌跡を広島で展示することになりました。
県外での活動が広島の人たちにどう受け止められるのか。ドキドキしながら会場入りした代表の目に入ってきたのは大きな白い看板でした。

今回の設営は、広島大学ボランティアと有志、そして、CLiP HIROSHIMAのスタッフの方たちが携わって下さいました。
まさかこんなに立派な看板をつくって下さるとは夢にも思わず、CLiPさんの心遣いに感動いたしました。

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 内装も、未来を感じさせる素敵な空間になっていました。

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会場では14時と19時の2回、「継ぐ展をつくったきっかけと東京・横浜会場での来場者の声」について、代表が来場者の方にお話しをしました。

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 途中、世田谷会場とネット中継をし、大きな画面のCLiiP VISIONに、本展の様子を映し出して説明を行いました。

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14時の会では広島平和記念資料館や平和記念公園でピースボランティアをされている方々に多くご来場頂き、これからの継承について座談会のように話し合う一面がありました。

「来年同じような展示を行うのであれば、ぜひ広島以外の人たちがどんなことを考えているのかを共有して欲しい。それが広島に住んでいる人にとっての新しい気づきとなると思う。」
と仰ってくださったのが印象的でした。

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19時の回は、30代~40代の方々に多くご参加いただきました。
話を聞いた後にスタッフTシャツを購入し、ボランティアに参加してくださる方や「今年の8月6日は休日だから、久々に平和記念公園に行ってみようと思う。」と感想をくださった方が現れ、小さい頃から平和学習を行っている土地だからこその感じ方があるのかなと思いました。

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来年も、同じ場所で続けていき、広島に住む若い世代が継承していく場、発信していく場として成長していければと考えています。
CLiP HIROSHIMA のスタッフのみなさま、ご来場いただいたみなさま、心からありがとうございました。