第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

継ぐ展2日間の広島取材を行いました。

2018.2.24 /

2月21日(水)・22日(木)の2日間、広島にて継ぐ展の取材が行われました。


今回は、仙台・広島より宮城学院女子大学と広島大学の大学生をはじめ、東京や神奈川からも集まった20~40代の男女あわせ、21日は11名、22日は10名での取材となりました。

被爆者の兒玉さん・森さん、伝承者の西村さん・山岡さん、また広島市平和記念資料館の学芸員の土肥さんと、様々な視点からお話を伺うことができ、有意義な2日間を過ごさせていただきました。


「広島・原爆」と一口にいっても、話し手が変わることで三者三様の切り口があるということ。
被爆者は、実体験からの原爆のおそろしさ・悲惨さを語り、伝承者の方は、事実を伝えながらも、なぜ人々がそのような思いに至ったのか、物事を客観視することの大切さを深く語って下さいました。

様々な視点から、広島について改めて理解し考え直す良いきっかけとなり、非常に濃い時間となったように思います。

インタビューは後日、「広島の記憶を継ぐ人インタビュー」(http://tsuguten.com/interview/)としてホームページに掲載されます。ぜひご覧ください。

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