第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

広島取材2回目 アジアの留学生と8月6日以降一緒に過ごした栗原明子さんにお話を伺いました

2017.4.17 /

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【広島取材2回目 アジアの留学生と8月6日以降一緒に過ごした栗原明子さんにお話を伺いました】

◆2017年4月17日(月)

4月15日(土)広島で継ぐ展の取材が行われました。
当時19歳で専門学生だった栗原明子さん(90歳:被爆当時19歳)は、軍事訓練を受けるために来日していたアジアの青年たちとの出会いや、被爆直後に一緒に過ごした日々について話して下さりました。
原爆の被害を受けたのは決して日本人だけではなかったこと、そして日本人を助け励ましてくれた外国の青年たちがいたことを知りました。

インタビューは後日、「広島の記憶を継ぐ人インタビュー http://tsuguten.com/interview/」としてホームページに掲載され、会場でも全文を読むことができます。ぜひご覧ください。