第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

活動報告

仙台在住の被爆者 木村緋紗子さんにお話を伺いました。

2018.2.13 /

仙台市在住の被爆者木村緋紗子さんにインタビューを行いました

<レポート 宮城学院女子大学3年 石川 祥江>  

2018年2月9日。広島県出身で現在は仙台市にお住いの被爆者、木村緋紗子さんのお宅で宮城学院女子大学の学生2名が継ぐ展代表と共にインタビューを行いました。

 

木村さんは宮城県原爆被害者の会(はぎの会)の事務局長です。2011年の東日本大震災も経験をされました。

現在は、小学校での講演活動や市内街頭で核兵器禁止条約加盟への署名活動などを行っていらっしゃいます。
インタビューの中では、活動をはじめられたきっかけや若い世代へのメッセージなどを伺いました。

はじめて被爆者のお話を伺い、被爆者の方々が原爆や戦争をなくそうと活動をされていることを当たり前と捉えてはいけない、受け取った私たちが強い信念を持ち、現在の社会問題に関心を寄せ、自分たちで考えてこれから行動していかなくてはいけない、と強く思いました。

今回のインタビューは、継ぐ展のウェブサイトの記事(春頃公開)や企画展の展示の中でご覧いただけます。木村さん、ありがとうございました。

 

ヒロシマの記憶を継ぐ人インタビュー

http://tsuguten.com/interview/