CLiP HIROSHIMA(広島サテライト会場)

継ぐ展×clip広島

会 期
2018年7月29日(日)〜8月5日(日)
会 場
CLiP HIROSHIMA 1F イベントスペース
〒730-0053 広島市中区東千田町1−1−18 TEL: 082-567-5011
時 間
11:00-20:00 ※7月31日(火)休館

広島灯ろう流し会場(継ぐ展ブース)

継ぐ展

会 期
2018年8月6日(月)
会 場
広島灯ろう流し会場 継ぐ展ブース @原爆の子の像付近
〒 730-0081 広島市中区中島町1
時 間
お昼過ぎから

開催概要

About
第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展とは

「 戦争を体験していない世代(第三世代)が、
“ヒロシマ”を継いでいく方法を考える企画展 」

2015年から東京在住の30代が中心となり、
若い世代や親子連れに向けた平和学習の場所を考え
「体験」をともなった参加型の形をとりながら、
携わった人たちの自主性を促す学びの場をつくっています。

  • 写真:灯ろう
  • 写真:会場内
  • 写真:会場内
  • 写真:灯ろう
  • 写真:会場内
  • 写真:灯ろう
  • 写真:集合写真
  • 写真:会場内
  • 写真:子ども達
  • 写真:集合写真
  • 写真:会場内

「継ぐ展2018」本展会場は、
東京(2015・2017)・横浜(2016)を経て、
2018年は東北地方初の宮城県仙台市にある
せんだいメディアテーク(8月10日~8月15日)で行われます。

CLiP HIROSHIMA
(広島サテライト会場)

企 画 展継ぐ展×clip hiroshima

広島サテライト会場では、常設展やイベントを通して、
広島の人たちの考えを集め、展示の一部を仙台会場へ移動して想いをつなげます。
期間中は、映画上映やトークイベントをはじめ様々なイベントが行われます。
ぜひ会場へ足をお運びください。

チラシをダウンロード

会 期 2018年7月29日(日) 〜 8月5日(日)
会 場 CLiP HIROSHIMA
1F イベントスペース
〒 730-0053 広島市中区東千田町1−1−18 
TEL: 082-567-5011
時 間 11:00 - 20:00
 ※7月31日(火) 休館
内 容
参加型展示
  • あなたができる平和へのアクション
  • みんなの”考える”声
  • 灯ろうに込めるメッセージ
常設展示
  • 広島の記憶を継ぐ人インタビューパネル
  • ヒロシマ関連絵本・書籍コーナー
  • 継ぐ展の軌跡パネル、アーカイブ動画

Exhibition
展示概要

参加して学べるヒロシマの企画展

参加型展示
  • あなたができる平和へのアクション
  • みんなの”考える”声
  • 灯ろうに込めるメッセージ

「灯ろうに込めるメッセージ」は、30 代のクリエイターが中心となり2015年から続けているプロジェクトです。
インターネットを通じて届けられた平和へのメッセージは、8月6日の広島の灯ろう流し会場に投影されます。

灯ろうに込めるメッセージ

常設展示
  • 広島の記憶を継ぐ人インタビューパネル展示
  • ヒロシマ関連絵本・書籍コーナー
  • 継ぐ展の軌跡パネル、アーカイブ動画

ヒロシマの記憶を継ぐ人インタビュー

写真:会場内

Event
イベント概要

アニメ映画「この世界の片隅に」上映会

画像:この世界の片隅に
©こうの史代・双葉社/『この世界の片隅に』製作委員会

日本が戦争の中にあったころ。軍港の街・広島の呉にお嫁にやって来た18歳の娘、すずさんは、見知らぬ土地で健気に毎日の生活を紡いでいく。戦火にさらされ大切なものを失っても、前を向き生活を続けるすずさんの日々を描く。テレビ局美術プロデューサー永田周太郎さんをお呼びして、被爆前の暮らしや町並みからヒロシマを考えるトークショーも開催。

【 ゲスト 】 永田 周太郎

広島県呉市出身
2009年 広島大学大学院工学研究科博士課程修了

大学時代は被爆前の広島の町並みを研究し、テレビ局入社後は多数のドラマ番組の美術を担当する。ドラマ『広島・昭和20年8月6日』では、広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)のセットを原寸大で製作し、第5回映像技術賞を受賞。

【 聞き手 】 久保田 涼子(継ぐ展実行委員会代表)

日 時
8/3(金) (上映時間:2時間9分)
1回目 開場 10:00、上映10:30~
2回目 開場 14:00、上映14:30~
● ゲストトーク:13:00~
永田 周太郎 (広島大学大学院工学研究科博士課程修了/ 一級建築士 / デザイナー)
定 員
各回100名
参加方法
当日直接会場までお越しください
協 賛
広島トヨペット株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、JR西日本プロパティーズ、株式会社トータテ都市開発、広島電鉄株式会社、一般社団法人 hitoto広島タウンマネジメント

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広島を学べるモチーフを組み合わせて
オリジナルバッグやTシャツをつくろう

イベントイメージ

折り鶴やキョウチクトウ、灯ろう流しといった、広島に関連する モチーフをバッグやTシャツにプリントしたり、消しゴムはんこ を捺したりしながら、イラストの意味を学んでいきます。作った グッズはお持ち帰りいただけます。

日 時
8/4(土)、5(日)11:00-16:00
● ライブプリント:株式会社デイズ
● 消しゴムはんこ提供:津久井 智子
料 金
2,000円(Tシャツ)
1,000円(トートバッグ、Tシャツキッズサイズ)
800円 (A4バッグ)
500円 (巾着)

「紙の恐竜の制作を通してヒロシマを伝えていく」
紙の恐竜展制作者トークショー

紙の恐竜展

継ぐ展と同時期開催の「紙の恐竜展」制作者のトークショー 戦後の広島で祖母からピカの話を聞きながら育った。 こども造形教室で出会った子どもたちの影響で恐竜に興味を 持って研究を進め行くうち、人間の勝手な思考や行動が戦争 や環境破壊に繋がっていることに気づく。 紙の恐竜制作を通して次世代に継ぐ活動をしている。

日 時
8/4(土)11:00~12:00
● ゲスト:亀井 由美子(カメイ造形研究会)

「おりづると、ヒコーキ」
川本省三さんにきく、ヒロシマのはなし

原子爆弾によって家族と離れ離れになり、原爆孤児として生 き延びた川本さん。焼け野原を家族と離れ、ひとりで生きてき た小さな子どもたちは、どんな街を見てきたのでしょうか。川 本さんが幼い頃に、お母さんに教えてもらった紙ヒコーキを一 緒に折りながら、川本さんの人生を聞いたり、お互いの話をし たりして過ごします。川本さんの暮らす街、私たちの暮らす街、 ヒロシマ。今改めて街に刻まれた記憶に触れ、街のあり方、私 たちのこれからについて語り合いましょう。

日 時
8/5(日)13:00~15:00
● ゲスト:川本 省三 (被爆体験証言者:(公財)広島平和文化センター委嘱)
定 員
20名
参加方法
CLiP HIROSHIMA までお問い合わせください。TEL: 082-567-5011
共催
ひろしまジン大学

Access
会場アクセス

住 所
CLiP HIROSHIMA
〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-18 1Fイベントスペース
TEL
082-567-5011
交 通
  • 路面電車の場合
    広島電鉄「鷹野橋電停」もしくは「日赤病院前電停」より
    徒歩 約7分
  • バスの場合
    広島バス26号線「竹屋町」バス停より徒歩 約6分
    広島バス50号線「竹屋町西」バス停より徒歩 約4分

CLiP HIROSHIMA 公式サイト

広島灯ろう流し会場
(継ぐ展ブース)

企 画 展継ぐ展

灯ろう流し会場の中で、仮想空間の川に流された灯ろう流しの投影や、
被爆者や伝承者にインタビューを行ったパネルなどを展示します。

会 期 2018年8月6日(月)
会 場 広島灯ろう流し会場 継ぐ展ブース
@原爆の子の像付近
〒730-0081 広島県広島市中区中島町1
時 間 お昼過ぎから
内 容
参加型展示
  • 灯ろうに込めるメッセージ
常設展示
  • 広島の記憶を継ぐ人インタビューパネル

Access
会場アクセス

住 所
広島灯ろう流し会場 継ぐ展ブース
@原爆の子の像付近
〒730-0811 広島市中区中島町1
交 通
  • 路面電車の場合
    広島電鉄「原爆ドーム前」より
    徒歩 約1分

灯ろう流し実行委員会 公式サイト